ヒゲの濃さから始まる悩みの連鎖

保健室の女性の先生からヒゲの濃さを指摘された中学校時代を皮切りに、私は半日に一度はヒゲ剃りをしなければ気が済みません。
ヒゲが濃いコンプレックスを隠すためであることに他なりませんが、そのせいで新たな悩みが発生する結末を迎えてしまいました。
どんな悩みかと言えば、ヒゲを剃った部分の肌荒れが酷くなってしまったということです。

半日に一度のヒゲ剃りを欠かすことができない私にとって、肌が荒れようとも現在の習慣を崩すことは考えていません。
そんな私も大人と呼ぶにふさわしい年齢になったので、そろそろヒゲの濃さについて誰かに指摘されるようなことはなくなったと思います。
しかし、かつてのトラウマが私の脳裏によぎってしまうと電動シェーバーを片手にお手洗いに走らずにはいられなくなってしまうのです。
この意識を改革させなければ、いつまで経ってもヒゲ剃り後の肌荒れを治すことはできません。

髭の濃さで言及されなくなったことは事実ですが、その一方で肌荒れについて厳しい意見をいただくようになってしまいました。
会社にいるときは、きちんと肌ケアをしないとダメであると同僚の女性から言われたり、
はたまた取引先の女子社員からも肌荒れについて指摘されることがあり悩んでいます。

モテナイ自分をどうにかしたい


未だに彼女が出来たことがなく、彼女いない歴と年齢がイコールで結ばれるほどです。
モテナイ理由は、思春期の時に人より髭が早く濃くなってソレをネタに馬鹿にされたことでトラウマになってしまったこと 他には自分でもよく考えていますが、元々顔があまりかっこいいとは言えないこととがあります。
女性と話す時に、挙動不審のようになることが原因ではないかと思っています。

顔がかっこよくないというのは、整形でもしない限りどうしようもないというのが問題です。
しかし、女性とのちゃんとした会話というのは、練習でもすれば、それなりに上手く、コミュニケーションが取れるのではないかと感じます。
しかし、その練習相手を探すというのがまた難しく、快く付き合ってくれる女性は、母親ぐらいでしょう。

そうやっていつまでもモテナイことを嘆いていても、ずっと女性と付き合うことが出来ないままです。
自分なりに何か出来ることをしようと思い、まずは清潔感を出すためにヒゲをマメに剃るようにしています。
また髪がボサボサになる一歩手前には、散髪に行って髪を切ってもらうなどをするようになりました。
清潔感がない男性は好かれないということで、身なりを整えて、見た目に清潔感を出すことが大切だと思ったからです。

まだまだモテルための努力は足りないと思っています。まずは自分に出来ることから始めつつ、彼女を作りたいです。

【ヒゲの濃さから始まる多くの悩みの連鎖】について

髭が濃いことによって多くの悩みを抱えている方がいます。ただ顔の髭が濃くて剃るのが面倒とかっていう話ではないのです。
当人にとっては思春期からの悩みの継続だったりもします。さてこのような悩みがトラウマになり他の多くのコンプレックスの連鎖になることがありまる。
当サイトではそのような現状をよりわかりやすく把握する為に生の声をピックアップしてみました。

アンチエイジング方法